2009.04.06
お知らせ・・・
こんにちは、ちひろです。いつもありがとう
元気にブログ続けていくつもりなんですが、元気が足りなくなってきて
少し休憩させてもらいます。
また復活して、皆さんのところにも遊びに行かせてもらいますので、それまで、ごめんなさい
元気にブログ続けていくつもりなんですが、元気が足りなくなってきて

少し休憩させてもらいます。
また復活して、皆さんのところにも遊びに行かせてもらいますので、それまで、ごめんなさい

2009.04.05
トランスフォーマー (2007・米)

あらすじ
探検家を祖先に持つサムは冴えない高校生。やっとのことでオンボロのスポーツカーを手に入れたものの、同じ高校のミカエラを家に送る途中に車はエンスト。せっかくの関係を深めるチャンスもどこかしまらない。その日の夜、彼のスポーツカーが突然家から走り去った。自動車泥棒だと思い必死で追いかけるサム。その先で彼は常識を疑うような光景を目にする。それは、巨大なロボットが歩き回る姿だった…。
こんにちは、ちひろです。
ロボットってね・・・苦手だと決めてかかってたから、今更の鑑賞だったんだけど、思ってたよりは楽しかったよ!
ロボットだからね、最初から最後までCGすごかったけど・・・
ストーリーは人類を守るために宇宙からやってきた悪いロボットと良いロボットの戦いなんだけど、なぜにあそこまで体張って人間を守ろうとするのかイマイチ分かりにくいんだけど、良いロボットと人間との友情みたいな、けっこう安いドラマ的なんだけど、なんと言っても私はすっごい酔っ払いだったので、なんと号泣してた

しらふで見たら絶対泣いたりする映画じゃなかったはずだけど・・・
酔った状態で観た映画のレビューなんて書くもんじゃないのかもしれないね。ごめんなさい。
アニメみたいだった。
☆3つ
2009.04.05
子供じゃないんだから!
こんにちは、ちひろです。
昨日は何の理由もなく飲みすぎてしまって、完全に二日酔いで↓の人の気分の悪さは実感できるんだけど、なぜに彼がこんなにも回らなきゃいけなかったのか、その理由が理解できないよ!
ラストはちょっと・・・・ごめんなさい。
昨日は何の理由もなく飲みすぎてしまって、完全に二日酔いで↓の人の気分の悪さは実感できるんだけど、なぜに彼がこんなにも回らなきゃいけなかったのか、その理由が理解できないよ!
ラストはちょっと・・・・ごめんなさい。
2009.04.04
死ぬまでにしたい10のこと (2002 スペイン・カナダ)

あらすじ
23歳のアン(サラ・ポーリー)は、失業中の夫、ドンと、2人の娘とトレーラー暮らし。彼女の毎日は、清掃の仕事と娘たちの世話で過ぎていく。ある日、突然の腹痛で病院に運ばれたアンは、ガンを宣告され、余命2、3ヶ月だと告げられた。頭が真っ白になった後、ぼんやりしたアンの頬に、涙がつたう。トレーラーに戻ると、1年がかりの工事の仕事が決まったドンが喜んでいる。アンは、病気のことを内緒にしたまま、夜更けのカフェで「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書き始めた…。
こんにちは、ちひろです。
すっかり見たつもりになってたこれ、なぜか記憶にないと思ったら、観てなかったよ

死の宣告を受けた主人公が、残された人生でやることをリストアップしていくんだけど、先日観た『最高の人生の見つけ方』でも棺おけリストを作って、実行していくってストーリーだったから同じといえば同じ・・・?
でも、カラーが全く違う。ハリウッド作のように豪快で、楽しめる訳でもなく、かといって韓流のように泣け泣け攻撃でもない。淡々とストーリーは進んで行き、独特の映像の世界に自分までトリップしていくようだった。
彼女のやり遂げたいことは、娘たちにできる限りの愛を伝えることとだんな以外の男と恋に落ちる。
同じ母親の立場で考えるとあんなに小さい子を残して死んでいくなんて考えられない

でも、ちゃっかり浮気なんてやっちゃって、なかなかやるな!って感じだったよ

もし自分がなんて置き換えて考えてみると、やっぱり私は死ぬほど飲んでやる
かな〜泣けるのを期待したら違うと思う!
☆3つ
2009.04.03
輝く夜明けに向かって (2006・仏・英・南アフリカ・米)

あらすじ
1980年、アパルトヘイト政策下の南アフリカ。石油製油所で熱心に働くチャムーソは、当時の黒人としては裕福な暮らしをしていた。妻と二人の娘との平穏な暮らしを望む彼は、政治やANC(アフリカ民族会議)にも無関心。ある日、石油製油所が反対勢力に攻撃される。現場監督のチャムーソはテロリストを手引きした容疑で逮捕、拷問されてしまう。その拷問が妻の手に及んだ時、チャムーソは自由の戦士として立ち上がる決心をする。
こんにちは、ちひろです。
アパルトヘイトって聞いたことある。人種隔離政策だよね!くらいの知識なんだけど、『ホテルルワンダ』があまりにも重くて、でも感動して、同じ感じかな・・・と思いつつ鑑賞。
黒人で辛い境遇にありながら、人種解放や政治にあまり関心がなく、平穏に暮らしていた主人公が、誤解で、テロリストと間違われ、拷問にあい愛する妻までもそんな目にあわせた白人社会に対し、自由を求め戦いを始めた。
しかし、白人には彼らなりに、テロリストから国を守るという正義があり、大佐役のティム・ロビンスがその苦悩をうまく演じていたと思う。
どうしても彼を許せない主人公は、最後彼を殺してやっと自由になれると思ったが、相手を許してこその自由と気づいた。その勇気がかっこよかった。
思っていたほど重くなく、見やすかったけど、あまり感動もしなくてちょっと期待はずれだったかな・・・
☆3.5







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