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イントゥ・ザ・ワイルド (2007・米)

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あらすじ



1992年4月、一人の青年がアラスカ山脈の北麓、住む者のいない荒野へ歩いて分け入っていった。4か月後、ハンターたちによって、彼はうち捨てられたバスの車体の中で、寝袋にくるまり餓死している状態で発見される。青年の名はクリス・マッカンドレス(エミール・ハーシュ)。ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、2年前に大学を優秀な成績で卒業したばかりの若者だった。全財産を捨て、労働とヒッチハイクを繰り返しながら、アラスカへと旅立ったクリス。なぜ彼は、恵まれた環境にいながら、悲惨な最期を遂げたのか…?



こんにちは、ちひろです。

今色んなことに悩んでる私にははまりすぎた映画だった。もう、観終わった後あまりの感動にしばらく呆然となってしまった。多分映画館で観てたらエンドロール終わるまで動けなかったんじゃないかな。

親への反抗心だけじゃなくて、彼自身の探求心から周りからは信じられないと思われるような旅に出たんだろうな。
世の中の常識的な価値観を捨てて・・・。
こんな旅をしてみたいって思うのとはちょっと違うんだけど、しがらみを捨て、振り返らず、とどまることなく前だけを見て自分の信念のまま突き進んでいく姿に私の現実を照らし合わせてこうありたいって思ったのかな。

そんな彼が最後に悟ったことはあまりにも切なくて私は泣いてしまった



所々にとっても素敵な言葉があって、心に響いてくるよ。大自然の映像も素晴らしくて、劇場鑑賞しなかったことがとっても残念・・・。


はぁぁぁ~感動したよ~



☆4.5
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Comment

No title

人間だれしもが持ってる、自由への憧れ。

イライラしてストレス溜まったりで、疲れる事ばっかだよね
そこから、逃げ出したけど出来ない・・それをやった青年。

最後には、幸せの意味悟り、帰ろうとしたのに
美しいが、過酷な自然に阻まれてしまった。

ラストの光に包まれた表情が凄かったよ。
何とも、悟りを開いたような穏やかな表情が

だから、本人の写真の時には、より一層悲しかったです。

Re: No title

アニーさん、コメントありがと♪

久々の感動で未だに考え込んでしまいそう・・・
やっぱりやり過ぎ?って思わずにはいられなくて、自分を正しい名前で呼んでそうそう帰ろう!なんて思ってたのに~
あのバスがなければ最初の冬で死んでただろうし、あまりにも無謀だったね。

幸せって自分ひとりじゃつかめないのかもって思わされたところも私的に辛いって言うかやっぱりって言うか・・・・複雑でした。

あの写真、自分でセルフタイマーで撮ったのかな~なんか幸せそうでよかった。あんな状況で笑顔ってやっぱり悔いはあっただろうけど自分のやったことに満足したんだろうなって救われた気がしました。でもまだ帰ろうって思った前の写真だったのかな?つらいね・・・

アニーさんが紹介してくれなかったらまだまだ観なかっただろうって思うとほんとにうれしいです。

珍しく私はDVD買うつもりです。ありがとうv-10

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ちひろ

Author:ちひろ
ようこそいらっしゃいませ♪

お酒、煙草、映画、ジョニー・デップを愛し、日々ネガティブ指向で文句ばっかり言ってるアラサー主婦です。

心に不満を溜め込まずここで吐き出してしまおうなんてもくろんでます。
よかったらお付き合いください♪

関西出身の現在関東で生きております。

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