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輝く夜明けに向かって (2006・仏・英・南アフリカ・米)

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あらすじ


1980年、アパルトヘイト政策下の南アフリカ。石油製油所で熱心に働くチャムーソは、当時の黒人としては裕福な暮らしをしていた。妻と二人の娘との平穏な暮らしを望む彼は、政治やANC(アフリカ民族会議)にも無関心。ある日、石油製油所が反対勢力に攻撃される。現場監督のチャムーソはテロリストを手引きした容疑で逮捕、拷問されてしまう。その拷問が妻の手に及んだ時、チャムーソは自由の戦士として立ち上がる決心をする。



こんにちは、ちひろです。

アパルトヘイトって聞いたことある。人種隔離政策だよね!くらいの知識なんだけど、『ホテルルワンダ』があまりにも重くて、でも感動して、同じ感じかな・・・と思いつつ鑑賞。

黒人で辛い境遇にありながら、人種解放や政治にあまり関心がなく、平穏に暮らしていた主人公が、誤解で、テロリストと間違われ、拷問にあい愛する妻までもそんな目にあわせた白人社会に対し、自由を求め戦いを始めた。

しかし、白人には彼らなりに、テロリストから国を守るという正義があり、大佐役のティム・ロビンスがその苦悩をうまく演じていたと思う。

どうしても彼を許せない主人公は、最後彼を殺してやっと自由になれると思ったが、相手を許してこその自由と気づいた。その勇気がかっこよかった。

思っていたほど重くなく、見やすかったけど、あまり感動もしなくてちょっと期待はずれだったかな・・・




☆3.5
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Comment

No title

ティム・ロビンスが出てるんだぁ~。

この映画知らなかったなぁ。
結構見応えあって面白そう。

Re: No title

アニーさん、コメントありがと♪

> ティム・ロビンスが出てるんだぁ~。
そうなんですよ! けっこうイメージ変わりますよ。自分では拷問とか一切せずに手を汚さないんだけど、冷血な人間になりきってて怖かったですv-399

> この映画知らなかったなぁ。
> 結構見応えあって面白そう。
アフリカ舞台の映画はずっしりと重すぎて観てて辛くなりますけど・・・
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ちひろ

Author:ちひろ
ようこそいらっしゃいませ♪

お酒、煙草、映画、ジョニー・デップを愛し、日々ネガティブ指向で文句ばっかり言ってるアラサー主婦です。

心に不満を溜め込まずここで吐き出してしまおうなんてもくろんでます。
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関西出身の現在関東で生きております。

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